FXの分析精度を上げるには?初心者におすすめのインジケーターを6つ紹介!

FXで利益を上げるためには、チャートの分析精度を高める必要があります。

とはいえ、

分析がいつも外れる・・・

「どうすれば正確な分析ができるかわからない

と悩んでいる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、チャート分析の精度を高められる便利なインジケーターをいくつか紹介していきます。

FXの分析精度を上げるにはインジケーターの活用が必須!

FXの分析精度を高めるためには、インジケーターの活用が必須と言えます。

インジケーターを活用することで、チャートから様々なヒントを得られるようになりますので、

  • エントリーポイント
  • 決済タイミング

などを効率よく判断できるようになるのです。

インジケーターには2つの種類がある?

FXのインジケーターには、

  • オシレーター系
  • トレンド系

の2種類があります。

オシレーター系というのは、相場の買われすぎや売られすぎを判断するためのインジケーターで、トレンド系というのはその時々のトレンドを認識したり、発声を予想したりするためのインジケーターです。

これらを上手に組み合わせることによって、チャートの分析精度を高めやすくなり、利益にも繋がりやすくなるのです。

オシレーター系インジケーターでおすすめはどれ?

では、オシレーター系インジケーターでおすすめなのは一体どれなのでしょうか。

RSI

RSIというのは、「売られすぎ」「買われすぎ」をチャート上に表示してくれるインジケーターです。

30%以下で反転した場合は、「買戻しが始まる」というサインとなり、70%で反転したら「売戻しが始まる」というサインになります。

ただし、RSIはあくまでも一定のレンジ内にて有効なインジケーターとなりますので、トレンド系インジケーターとの併用が必須です。

MACD

MACDというのは、移動平均線を発展させたインジケーターのことで、2本のラインと棒グラフから構成されています。

一般的な移動平均線よりも分析精度が高くなっているため、

もっと細かく相場を分析していきたい

という場合に最適です。

MACDのポイントは、

  • シグナルを下から上につき上げた場合→買いサイン
  • シグナルを上から下に突き抜ける→売りサイン

となりますので、覚えておきましょう。

ストキャスティクス

ストキャスティクスも、RSI同様に売られすぎ、買われすぎを判断してくれます。

判断方法は簡単で、

  • 80以上になった場合→買われすぎ
  • 20以下になった場合→売られすぎ

となります。

ストキャスティクスは、%K、%Dという2本の線があるのですが、%Kは比較的早く反応しすぎる傾向がありますので、%Dで判断してみることがおすすめです。

トレンド系インジケーターでおすすめはどれ?

では次に、トレンド系インジケーターのおすすめをいくつか紹介していきます。

移動平均線

移動平均線というのは、FXにおいて超重要なインジケーターとなり、移動平均線を理解できていないと、利益を上げるのは難しいと言えます。

移動平均線では、

  • 現在のトレンドが上昇なのか、下落なのか
  • 現在のトレンドはどれくらい強いのか

を判断することができ、急傾斜になればなるほど強いトレンドが発生していることになります。

移動平均線を活用する時に最低限覚えておくべきなのは、

  • ゴールデンクロス→短期線が長期線を上に向かって突き抜ける(買いサイン)
  • デッドクロス→短期線が長期線を下に向かって突き抜ける(売りサイン)

上記2つの用語です。

移動平均線の仕組みや活用方法については、初心者でも比較的簡単に理解できると思いますので、まずは移動平均線を攻略して、エントリーポイントを正しく判断できるように訓練していきましょう。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド、通称ボリバンは、価格がどれくらい変動したかを見るためのインジケーターです。

±1σから±3σという3つのバンドで構成されていて、

  • ±1σ内に収まる確率→68.3%前後
  • ±2σ内に収まる確率→95.4%前後
  • ±3σ内に収まる確率→99.7%前後

となっています。

ボリバンは初心者からすると少し理解に苦しむインジケーターだと思いますが、慣れてくると上手に活用できるようになりますので、とりあえず導入しておくと良いでしょう。

一目均衡表

最後は、一目均衡表です。

このインジケーターは、

  • 転換線
  • 基準線
  • 先行スパンA
  • 先行スパンB
  • 遅行スパン

から成り立っています。

一目均衡表最大の特徴は、「雲」によってレートの反転を予測できることです。

雲が厚ければ厚いほど、強い抵抗帯や指示帯になりますので、突き抜けた場合は、その方向にトレンドが出る可能性が高いと言えます。

まとめ

FXチャートの分析精度を高めるためには、インジケーターの活用が必須です。

ただ、インジケーターにはたくさんの種類がありますので、どれを使えばいいか悩んでしまっている方も多くいるでしょう。

そのような方は、是非今回紹介したインジケーターを取り入れながら、慎重にチャート分析を行ってみてください。

インジケーターの活用によって、チャートの分析精度が高まれば、勝率や利益も伸ばせるようになるはずです。

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